照明で印象がガラリと変わる!浴室デザイン特集

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一日の疲れを癒す、くつろぎの夜のバスタイム。明かりをデザインすれば、癒し効果は倍増し、雰囲気も一変します。
入浴しながら、すーっと眠りに導かれて行くような、そんな素敵な照明効果を施した4つの浴室をご紹介します。
知ってて絶対に損は無い、取り付ける位置や、ライトの色味といった照明のテクニックを、一つずつ解説しながら見て行きましょう!

木材の温かさを活かした、温もりを感じる照明

高級素材、ヒノキが壁と床部分にふんだんにあしらわれた、明るくやさしい雰囲気の浴室。
温かみのある木質の特性を存分に活かしたその照明は、黄色みの強いライトを使っているところがポイントの一つです。「電球色」と呼ばれる照明を使用する事で、目に優しい暖色系の明かりを演出し、入眠導入効果、リラックス効果の期待もできます。
まるで高級な温泉宿に泊まりに来たかのような、贅沢な癒しのバスタイムが味わえそうですね。

照明をフロアに設置して、しっとり大人のアートな浴室に

清潔感のある真っ白なタイルで覆われたこちらの浴室は、「ギャラリー付きの週末住居」からのご紹介です。
あえて浴室内に照明を持ってくる事無く、床の低い位置に3つのキューブ型照明が置かれているのがポイントです。洗面所に光源を隠すようにして仕込まれたライトも、雰囲気をよりいっそう高めていますね。
このような白い空間には、黄色すぎない「温白色」と呼ばれる照明が、白をより引き立たせてくれるのでお勧めです。
アートと一緒に暮らす、しっとりとした週末を彩る、静かで美しい演出ですね。

浴槽の中から照らす光で、まるで都会の高級ホテルのような浴室に!

浴槽にはめ込まれたライトが美しい、高級ホテルの風景かと見間違えるような、こちらの浴室イメージ。
窓から見渡す都会の夜景を際立たせるため、浴室内の照明は強すぎない、ダウンライトが採用されています。浴槽に照射されるよう天井に一灯埋め込む事で、抑えめかつムーディーな照明がデザインできます。
雰囲気たっぷりの空間づくりにぜひ参考にして頂きたい一例です。
いかがでしたか?たかが照明、されど照明!置く位置、光の強さ、色味で、こんなにも浴室の雰囲気が変わるなんて、知らなきゃ損ですよね!長い一日の疲れをリフレッシュさせて、明日からの活力をチャージする大切な場所だから、しっかりこだわってデザインしたいですよね。なんとなくイメージはつかめるけれど、実際にどうデザインしていいのか分からない、そんな時はぜひプロに相談してみましょう!

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ライター/writer Uonome