和室や寝室を利用して安心できる子育てをしよう!

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日本人にとって和室での生活は切っても切り離せないものでしょう。特に近年の住宅は部屋が洋式化しています。しかし、そんな洋式化した住宅でも和室は必ず一部屋はあります。どれだけ洋風の部屋が主流になっても私たち日本人の生活からは切り離すことができない和室。今回はそんな和室や和室の寝室にスポットを当てご紹介したいと思います。

赤ちゃんできたら取り入れたい便利な和室

家を新築したりリフォームしたりする時のタイミングにはどんな時があるでしょうか?例えば結婚し新しい生活をスタートさせたり、赤ちゃんを授かり新しい家族が増えたりする時ではないでしょうか。特に赤ちゃんを育てる時和室が最適だという事を知っていますか?何となく掃除が楽で、清潔感がある洋室が子育てには良さそうに感じますが、実は洋室より和室が子育てにはすごく最適だったのです。

どうして和室が子育てに最適なの?

理由のひとつとしていわれているのが和室の象徴「畳」にあります。畳はい草などのは柔らかい素材が原料。ハイハイやつかまり立ち、あんよなどの足腰が不安定な乳児期の赤ちゃんはすぐ転倒してしまいます。そんな足腰が不安定な赤ちゃんにとってフローリングの硬い床より、自然な温かさがある柔らかい畳の方が万が一転倒した時でもクッションとなり安心なのです。

川の字なって寝る。寝室で深める家族の絆

そして、和室の最大のメリットは家族みんなで「川の字になって寝る」という事でしょう。最近は畳に布団を敷くより、ベッドで寝るのが主流となっていましたが、畳に布団を並べ家族全員が寝ることで絆もまた深まります。また、赤ちゃんの期はベッドで寝るより畳に直接布団を敷き赤ちゃんを寝かせる方がベッドからの転落も防げるのでより安全です。
日本人にとって和室とはとても大切なものです。特に寝室は家族の絆を深めるのはもちろんですが、赤ちゃんを育児するうえではメリットがいっぱいの空間です。日本人にとって和室は欠かせないものです。長く日本人のDNAに刻まれた和室の良さを改めて肌で感じてみましょう。

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ライター/writer tokimiki