ほっこり落ち着く!部屋に畳スペースを取り入れたアイデア

お気に入りをクリップ

このエントリーをはてなブックマークに追加
生活習慣が欧米化している現代では、和室よりも洋室の方が好みの方が多いのではないでしょうか。1部屋を和室にするのではなく、洋室の隅に畳スペースを取り入れてみてはいかがですか。来客時の客間として使ったり、子供と一緒に遊ぶスペースにするなど様々な使い方ができますよ。ここでは、部屋に畳スペースを取り入れたアイデアを紹介していきます。

リビングに畳のスペースを取り入れる

こちらでは、畳のスペースをリビングに取り入れています。淡い色の畳を使用したり、洋室と和室に同じデザインのインテリアを置くことで、リビングと上手く馴染ませていますね。和室と洋室の区切りを無くすことで、一体感が生まれています。座って会話を楽しみたい時や、寝転んでリラックスしたい時にすぐに使えるのが嬉しいところですね。

畳の上でリラックスしよう

こちらは、部屋とデッキを繋いでいる高床部分に畳スペースを作っています。曲線のフォルムの高床の上に、角がある畳を敷くことでメリハリのあるデザインになっています。リラックスしたい時に畳の上に寝転んで、窓から見える景色を楽しむのも良いですね。また、大人が使用するのであれば1人が限界ですが、小さなお子様であれば2人でも十分に遊ぶスペースとして使用できますよ。

畳スペースからモダンな雰囲気の部屋が見える

畳スペースの奥にモダンな雰囲気のリビングが作られています。本来、畳とモダンなインテリアは相性が良いので、畳スペースから奥の部屋を見ても違和感がありません。客人を畳スペースに招いた時に、障子を閉めなくても良いので、開放的な空間でコミュニケーションをとることができますよ。壁と障子を白で統一しており、より開放的な空間を演出しています。
いかがでしたでしょうか。リビングに畳スペースを設けることで、リラックスしたい時やお子様の遊びスペースとして使えますよ。窓を設置することで、快適に使えるようになるでしょう。また、畳スペースと洋室を同じ材質の天井にすることで、和と洋が自然に馴染みます。どのように使いたいのかを考えてから、畳スペースの取り入れ方を決めましょう。

関連まめ知識

関連Q&A

ライター/writer atelierj