階段を使って上の階へ上がる時に窓から日光が射しこんでいるのを見ると、清々しい気分になりますよね。また、下の階へ降りる時に、窓から日光に照らされた外の地面が見えると、外出したくなるのではないでしょうか。どちらにしても、良い気分になれることに変わりはないので、階段には窓を取り入れることをおすすめします。ここでは、階段に窓を取り入れるメリットとアイデアを紹介していきます。
階段の先の窓から心地よい日光が射しこむ
こちらは、階段を登る前から階段の先にある窓から入る日光を感じられる造りになっています。階段の先から気持ちの良い日光が入り込んでいるを見ると、つい階段を登りたくなりますよね。また、木目調の階段が日光に照らされることで、木の温もりによって温かみのある雰囲気を演出しています。小さな窓でも実践できるので、是非試してみてください。
自然の光が入ることでいつでも明るく照らしてくれる
ペットが駆け上がりやすいように階段の段差が低くなっています。階段を駆け上がった所にある窓から外の景色を眺められます。窓は低い位置に付いているので、ペットも外を眺められますよ。外を見ることでペットが散歩に行きたくなり、散歩に行こうとせがまれるかもしれませんね。また、窓があることで自然の光が入り、日中はいつでも階段を明るく照らしてくれています。
ステンドグラスで素敵な雰囲気を作る
階段の踊り場から見える位置に、ステンドグラスが設置されています。ステンドグラスから優しい日光が射しこみ、階段をいつでも照らしてくれます。アンティークでレトロな雰囲気を持ちつつ、そのカラフルなデザインがポップな雰囲気も醸し出しています。外を見るためではなく、こういったデザイン重視の窓を取り入れるのもおすすめですよ。
多数の窓があることで開放的な空間になる
大きくて幅のある階段を登ると、そこにはダイニングがあります。白を基調とした清潔感のある壁には、多数の窓が取り入れられており、あらゆる場所から外の風景を見られるようになっています。階段を登るという動作の途中で外の風景を眺められれば、気分転換にもなるでしょう。また、窓が多いことで開放的な空間を演出しています。
読書スペースを設けてリラックス空間を作る
こちらの階段には、吹き抜けに面した位置に読書コーナーが設けられています。すぐ後ろの窓からは外の景色を眺めることができます。読書以外の目的でくつろいでしまいそうな快適な空間になっていますね。また、植物を飾ることで清涼感を出しています。こういったベンチであれば省スペースで取り付けられるので、それほど広いスペースを確保できない場合におすすめのアイデアです。
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ライター/writer atelierj