雰囲気やデザインで決めるのもアリ。洗練された空間造りは「照明」から。

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自分好みの空間を造りたい、自慢できるオシャレな空間を造ってみたい・・・。家づくりには色々な夢や希望が溢れていますよね。ほとんどの方はきっと、空間のベースとなる壁紙や床材などの建材から、どのような空間を造るか考えるかと思いますが、中には家具を先に決めてから、それに合わせた家づくりをする方も多いと聞きます。今回は「照明」に焦点を当てて、オシャレな演出をしている空間をご紹介していきます。

手すり壁を利用して足もとを明るく

手すり壁を上手く活用して、足もとをやわらかく照らす方法です。小さなお子さんや高齢の方など、階段は転倒や転落等の事故が多い場所でもあるので、このような照明を考えている方も多いのではないでしょうか。特に夜間には足もとを照らす照明が活躍しますよね。このような技法は実用的な面はもちろんですが、あえて空間演出に取り入れることも可能です。やわらかくあたたかな光を演出の一部として使うのもいいですよね。

鮮やかな照明と多灯吊りで動きを演出

こちらはBOCCI社のペンダントライトを使用した吹き抜けです。白い壁紙に鮮やかなブルーやグリーンといった色がとてもきれいに映えていますね。さらに動きが生まれるように高さを変えて吊るしているのもポイントです。横から見たり真下から見たりしてもとてもきれいですよね。豊富なカラーの中から自分の好みに合わせて購入することができるので、暖色や寒色といった好みに合わせて演出できるのも嬉しいですね。

マットな質感は調和をとるのにおすすめ

こちらはルイスポールセンの「トルボー」と呼ばれるシリーズの照明です。残念ながら今は製造中止となっていますが、このようなマットな質感の照明は、和の空間には落ち着きを与えたり、シンプルな空間にほどよい重厚感を与えたりと様々な空間で調和を図ってくれそうですよね。ルイスポールセンの照明機器はどれも飽きのこないデザインで名作と言われていますが、このようなデザインは年齢や性別を問わずに好まれそうですね。

華やかに演出したいならゴールドもあり

こちらはゴールド金具を使用したガラス照明です。アンティークな雰囲気を演出したい方にはもってこいの照明ではないでしょうか。透明感のあるシンプルな照明ですが、デザインの違う二つを多灯吊りにすることで存在感があり、見事に空間演出のアイテムとして活用されています。アンティーク調のデザインは、寝室や書斎といったプライベートな空間にも合いそうなデザインなので、電球の色を暖色系に変えてみるのもいいですね。
いかがでしたか?空間造りに欠かせない照明の数々をご紹介しました。この記事を書いている私も、実は照明選びが大好きなんです。気に入った照明を見ては「どんな空間に合うかな?」と色々と考える時間がとても好きなんですよね。ついつい照明が売っている場所には足を運んでしまいます(笑)
建材からどのような家を造るか考えるのも楽しいですが、照明のように小物や家具からそれに合う部屋造りを考えてみてはいかがですか?

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ライター/writer hariko_t