せっかくの家づくりです、庭にだってこだわりたい。そしてその庭を眺める場所にもこだわりたい。
部屋の中から眺めるのももちろん素敵ですが、少し外の空気も感じながら、でも少し家の中の安心感もある。
そんな、内と外の境界が曖昧な、庭と家を繋ぐそんなスペースを見ていきましょう。
遊歩道のようなデッキで歩きながら庭を楽しむ
デッキを歩きながら庭を眺めていくと、デッキの途中にも緑が植わっていて、まるで遊歩道のようです。
庇が掛かっているので、夏には日差しを遮ってくれて涼しく過ごせて、少しくらいの雨ならそれもまた楽しくお散歩出来そうですね。
趣味も兼ねた実用的な中庭
テラス兼玄関ポーチになっている中庭。DIYが趣味というご主人の作業場にもなっているそうです。
休日が雨なんて日があると残念ですが、これだけ広いスペースがあれば、風を感じながら濡れずにゆったり過ごせます。また玄関までのアプローチも兼ねているので雨の外出からの帰宅時に傘を畳む緩衝地帯になっているのもいいですね。
さらにらここからは借景になっている隣地の雑木林も眺められます。
庭の緑を眺めながら自宅でカフェ気分
広い芝生が広がる庭がありますが、その目の前には寝室があります。
そして寝室の横にはテーブルがセットされたテラスがあります。
天気のいい休日、少し遅くまで寝て、のんびりと目覚めたときに、このテラスで芝の緑を眺めながら、カフェを頂く、なんて素敵な休日の始まりにピッタリですね。
廊のようになった屋根で、庭の日影を楽しむ
2階から1階までふかーい屋根が掛かったこのお宅。その屋根の真ん中にぽっかりと穴が開いています。
そしてその中には大きな木が!大きな穴の開いた大きな屋根のおかげで、日影の部分と日向の部分両方楽しめます。
リビングの目の前にはテラスがあって、テラスでのんびり緑を楽しみます。
この庭の木は、これからもっと成長して、本物の木陰を作ってくれるでしょう。そうすれば、風にそよぐ緑の音も楽しめますね。
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2014年06月02日投稿
エクステリア・ガーデニング
庭について
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ライター/writer amodanca