間取りプラスアルファを考えよう!楽しい空間の作り方

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家づくりを考えるときはまず、図面が必要ですね。建築家と打ち合わせするにも、その前に自分で理想の間取り図を描いてみたり。でも、平面で考える図面だけに捕らわれていると、空間の広がりまではなかなか想像できません。今回は、きっと図面を見ただけではわかりづらい、楽しい空間を紹介しましょう。

この空間の繋がり、間取り図から読み取れるかな?

子供室とリビングの関係。家全体がスキップフロアになっているので、段差を楽しむ空間になっているのですが、その段差を開放的に開けてしまいました!子供室からリビングをのぞき込んだり、リビングから見上げて、子供たちの様子を
伺ったり。。。スキップフロアならではの遊び心ですね。

間取り図に描かれた、バルコニーの文字から想像できない遊べる空間!

多分図面上はシンプルに、「バルコニー」と描かれているだけではないでしょうか?でも、この縦の広がりを感じる、遊び心満載の、格子と屋根。子供だったら、絶対登りますよね!そしてこの広さです。縦に横に、まさに縦横無尽に走り回ることが出来る豊かな空間です。

築40年の間取り図をリノベーション!

築40年の住宅をリノベーションという事で、大事な思い出の柱梁は残しつつ、快適に過ごせるように計画され、生まれ変わったこの住宅。間取り図では、柱や梁が空間を邪魔しているように見えるかもしれませんが、この完成された空間を見たら、遊びたくなるに決まってますね!まさに、ジャングルのような木の空間は、子供たちも大喜びでしょう!

間取り図の室名はトンネル?いいえ、子供室です。

子供室とホールを繋ぐスペースは、まるでトンネルのようです。こういう、狭い空間、子供って大好きですよね。かくれんぼをしたり、ひとり遊びを楽しんだり。でも、空間としては閉じてないので他の場所との繋がりも感じることが出来て、家族も安心な仕上がりですね。
平面的に表現する間取り図だけでは、ちょっと想像できない空間がいっぱいでしたね。立体的に考えるのは、なかなか難しいですが、色々な事例を見ていくことによって、段々と過ごしたい場所や理想の生活スタイルが想像しやすくなるのではないでしょうか?間取りだけを考えるのではなく、こういった遊びの空間を提案してくれるプロと、一緒に家づくりをしたら楽しいでしょうね!

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ライター/writer amodanca