【省エネ住宅】【エコハウス】など、最近ではよく耳にする機会も増えてきたこのワード。
でも実際、具体的にはどのような設計の住宅をそのように呼ぶのか。それは施工の時点でソーラーパネルをつけるなどの大掛かりなエコもあれば、屋内の少し元気のない観葉植物を、自然光を浴びさせて復活させるというようなささやかなものまであてはまります。
きっと、CMなどで聞こえてくる【地球にも住人にも優しく、結果的にお財布にも優しい】と言ったようなフレーズたちは、【自然を敬い、共存する意識】から生まれたのかも。
私たちは知らず知らずのうちに【エコハウス】な生き方、取り入れているのかもしれません。
じめじめよ、さらば。
トイレを個室として見た場合。他の部屋に比べるとかなり小さい。なのに水を扱う場所。なんとなく、トイレにじめっとした印象を持ってしまうのは、そういった理由があるからなのかもしれません。
でも、もう大丈夫。トイレにも使える、湿気を調整し臭いまで抑えてくれる【エコカラッド】の存在が、これまでのトイレの印象を変えることになりそうです。
一部にエコカラッドを採用したこのトイレ。これからは、名称通り「カラッと」した快適な空間が、トイレの扉の先には待っているはず。
幸せのカタチ
自分の庭で収穫した野菜たちが、その日の夕食に並ぶ。それが当たり前だった時代を超えて、いつしかそれは、エコと呼ばれるようになりました。その原因は、土地の広さだったり、土いじりをする時間のないほどの忙しさだったり、様々です。
でもやっぱり、いつかは原点回帰するもの。昔の人が当たり前にやっていたこと。それが、実はかけがえのない「幸せのカタチ」のワンピースということに、私たちは無意識のうちに気づき始めているのかもしれません。
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2017年01月09日投稿
エコ・温熱環境
断熱材について
(回答数5)
ライター/writer midori