夜、一日の疲れを流したり、休日の昼間、太陽の光を感じながら湯船に浸かったり、朝、仕事の気合いを入れる為に入ったり。
バスルームはどんな時間に入っても、私たちに良い「気」をくれる、とっておきのパワースポット。
そんな空間で、ますますの「至福の時間」へと導いてくれるようなバスルームのデザインをまとめました。
とっておきの和空間
木材をバスルームに使った例。上部の窓から、優しく太陽の光が差し込む、まるで離れのようなバスルーム。
木の温かさと、スノコに使用したヒノキの香りで五感全体を包みこんでくれそうです。
昼間はバスルームを外の光が明るく包み、夜は船舶用照明の金色の光で輝かせます。昼と夜、それぞれの魅力が異なる和空間で、ゆったりと身をまかせて入浴はいかがですか?
狭小でも、ゆとりは作れる
狭小住宅とはまったく感じさせない開放感が魅力のバスルーム。洗面所と浴室を区切らないデザインが、空間にゆとりを生み出しました。
横の壁一面には、嬉しいたっぷり収納。ポイントで置いた観葉植物が、バスルームをますますリラックス空間へと導きます。
リゾート感溢れ出るバスルーム
大きな窓を設置し、中庭を眺めながら入浴出来るように設計しました。
外が見えることで、実際以上にバスルームが広く見える効果が期待出来ます。
そしてこの浴槽、なんとジャグジー。
中庭とバスルーム内の観葉植物が、非日常を感じさせてくれます。リゾートのような雰囲気と、贅沢なジャグジーで優雅な気分を楽しむことの出来るバスルームです。
テラスへ繋がるバスルーム
テラスへ繋がるバスルーム、なんて素敵で自由な発想。フルオープンのサッシを取付け、テラスと一体に利用できるようにしました。
生まれた時のままの姿で、外の空気を味わえるなんて、最高の贅沢。
特にこれからの季節は、写真のようにサッシを開け放して使う機会が増えそうです。
モノトーンにまとめられた空間
部屋の一室の延長線上として存在するような、バスルームではあるのだけど、シックな一室のお部屋のような空間。
壁の一面のみブラックを採用したことで、ぐっと落ち着いた大人っぽいバスルームが仕上がりました。モノトーンでまとめているだけあり、落ち着いた気分でバスタイムを堪能できそうです。
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ライター/writer midori