車を愛する方にとって、ビルトインガレージはとても魅力的な設計です。
雨や風、ほこりにさらされることなく、車にとって最適な環境を作ることができます。
愛車を眺められるような設計も大人気。
愛車と共にマイホームで暮らしたい方必見の、ビルトインガレージ特集です。
シャッター閉めても圧倒的な存在感
白い外壁をメインにし、デザイン性高めの玄関、そしてシャッターは落ち着いた色合いのブラウンを採用。
このブラウンの配色が、外観としてかなりいい仕事をしています。
白にプラスαの差し色で、より高級感のある外観となっています。
シャッターを上げて車が鎮座する様子もきっと、重厚感が溢れているはず。
マイホームの顔として
ガレージ部分、住居部分の外壁、色、素材は全く違うものを選択。
ガレージ部分を深めのグレーにし、シャッターは抜け感のあるデザインを採用することで、2台の愛車をいつでも見れるようにしています。
まさにマイホームの「顔」として大活躍。
愛車を愛でることができる外観って、かなり満足感高めです。
平屋とガレージ、どちらも確保!
ガレージハウスと聞くと1階がガレージ、2階からが住居スペースといった設計が多いですが、ご覧のように平屋でインナーガレージといった設計ももちろん可能です。
ガレージ部分のスペースをまずは優先的に確保。
愛車とバイクのメンテナンスも、余裕のあるスペースでできます。
趣味の車を守るガレージも夢の平屋も、どちらも叶えたマイホームです。
ジープとの相性ばっちり
愛車のジープとどことなく形状が似ているようにも見えるビルトインガレージ。
ガレージ部分の凹みに、ジープがピースとして入ることで、100%の完成形となるご自宅。
ガレージにはもう一つのご趣味であるキャンプの道具も収納されているとのこと。
アウトドア感満載の愛車と外観。細部にこだわりが垣間見えるご自宅です。
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ライター/writer midori